映画『6才のボクが、大人になるまで。』感想

こんばんは☆
コートがないと、朝晩は寒い季節になりましたね〜
皆様、風邪をひかれないように気をつけてくださいね☆


今日は映画を観てきました。
私は映画が大好きなんです♪
DVDではなく、映画館に行き、映画を観ることしか出来ない!という環境のなか、
集中して大きなスクリーンで鑑賞するのが大好きなんです。
映画から人生を学ぶことも多く、なるべくたくさん映画館に通うようにしているのです♪

今日はレディースデーを利用して、映画『6才のボクが、大人になるまで。』を観てきました。
上映映画館が少ないせいもあり、朝一の上映の回でしたが、席は満席でした。
良い映画だったので、上映する映画館が増えてくれるといいな〜。

この映画は、12年もの間、キャストを変えず、6歳の少年が18歳になるまでを描いたものです。
1年のうち数日、キャストが集まり、少しずつ撮影をしていったのです!

ストーリーは、若くして親になった両親が離婚し、
母と姉と3人暮らしの6歳の少年が
母親から巣立つまでのストーリーでした。

淡々と描かれているものの、母の再婚相手の継父が豹変して、
アルコール中毒&暴力的になり、母と子で逃げ出したり、
親の都合で振り回され、新しい環境に放り込まれたり、
少年は結構苦労しています。

実父を演じたイーサン・ホーク。
週末や夏休みに少年が実父と過ごす時は、
限られた短い時間に
父として教えたいことや、お前たちが大好きだー!と、
伝わってくる関係性や言動は、素敵なものが多かったです。

人生の先輩の大人たちからは、残念な姿を見せられることが多いけれど、
これが現実なのだ。
親もまだ若くて未熟なのだ。

少年が6歳から18歳になるまでには、
体格が変わり、髪型が変わり、環境も変わり、
趣味を見つけ、恋をし、別れも経験し、成長していく。

刻々と変わっていき、成長して、年を重ねていく。
変わらないものなど無い。

時は流れ、止まることも、戻ることなく、進んでいく。

時が進むことで、
変わっていくから、
そのときの「一瞬」を大切に。

それは「今」を精一杯生きよう!!ということなのかな。

「今を生きる」のだ!

淡々と少年の生活が描かれている映画ですが、
映画の鑑賞後、そんな事を考えています。

とっても良い映画です。 好き♡
すっごい感動した〜♪というものではないのですが、じんわりと余韻が続きます。
多分、私の今年の映画ベスト5に入るかな〜(^_^)☆

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by yayoi_ap | 2014-11-19 23:56 | 映画 | Comments(0)


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